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2006年10月23日 (月)

ナターシャ合唱団(1)

「ナターシャ」ってなに?

ナターシャ・グジーさんのこと

チェリノブイリ原子力発電所の爆発事故で、6歳で被曝した

女性音楽家。

http://www.ongakucenter.co.jp/group/80

ウクライナのドニエプロペトロフスク州の村に生まれた。その後、家族とともにプリピャチに移住した。1986年4月26日のチェルノブイリ原子力発電所爆発事故で被爆、キエフに避難した。

ウクライナの民族楽器バンドゥーラの音色に魅せられ、8歳より音楽学校で学ぶ。チェルノブイリ原発事故で被災した少年少女を中心に結成された民族音楽団「チェルボナ・カリーナ」(赤いカリーナ)のメンバーとして、1986年、1988年に来日し、全国で救援コンサートを行う。

2000年からは日本語を学びながら日本での本格的な活動を開始。これまで300回を超えるコンサートに出演し、その透明で美しい水晶の歌声とバンドゥーラの可憐な響きは多くの聴衆のこころを惹きつけている。

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