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2006年10月16日 (月)

男声合唱

米原で、集まったのは8名。

これで、4部に分かれて合唱しようというのです。

ましてや、一人は、指揮者。

練習開始にあたって、指揮者から声がかかる。

トップ(トップテノール:一番高い音域)を

やっていただけませんか。

今日の参加者の状態では、

トップテノール兼指揮者:1名

セカンドテノール:1名

バリトン:3名

ベース:3名

私は、ベースのなかの一人。

状況からみると誰かがトップを

やらないとなと思う。

トップテノールに挑戦してみる。

練習不足で、あまりうまくいかないが、

裏声(ファルセット)も使って

何とかごまかす。

多田 武彦氏作曲の組曲から

30名以上で歌い、完成すれば

いい曲には違いない。

練習の後半は、童謡

「鯉のぼり」「故郷(うさぎ追いし・・・)」

「春の小川」となる。

指揮者が、トップをうたうので、

今度は、指揮を頼むとのこと。

童謡は、メロディがわかっているので、

何とかなるかと。手を振ってみた。

参加者みんなの協力で、荒削りだが

少し、合唱になったような気がする。

参加者みんなが主役の合唱団。

関東地域では、20名以上で、

同じ曲を練習している。

気長に、少しずつ前進したいものです。

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コメント

コメントありがとうございました。
「夢をあきらめないで」
わたしにもいろいろと夢はありましたが
息子殿が追いかけている夢はわたしの若い頃の
夢でもありました。彼が頑張っていると
わたしの夢までが叶うようで嬉しくなります。
今は別の夢を追いかけているわたしですが
彼に負けないようにいつかは叶えたいと思います。頑張ります!

投稿: モモ | 2006年10月17日 (火) 13時37分

コメントありがとうございました。
「お花畑」・・・若い頃のわたしは生きることに精一杯で
そういうものに感動したり心をはせたりする精神的な余裕は
正直言ってありませんでした。おいしいものにも・・・
今はそういう心の余裕を持てるようになったっていうことが
わたしにとっての最高の幸せなんだと感じています。
キリンビア福岡の秋桜。リンク先によっては1万ではなく1000万本とも書かれています。素晴らしい迫力でしたよ^^

投稿: モモ | 2006年10月18日 (水) 15時50分

コメントありがとうございました。
世代を越えた・・しかも他人様とのほのぼのとした
関係が成り立っている姿というのはいいものですね。今の時代になおさら心が温まります。
心を閉ざした若い人の心を開いてあげられるそんな「おばさん」でありたいとわたしも思います。

投稿: モモ | 2006年10月19日 (木) 17時34分

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正式には、 「ナターシャ・グジーさんと『ねがい』をうたう合唱団」 といいます。 [続きを読む]

受信: 2006年10月23日 (月) 20時53分

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