1行紹介

職場を卒業して、シルバーカレッジに学ぶ(?)60代の男性です。

自己紹介文

「ちゅんちゅく」
なつかしい言葉のひびき
幼いとき私は母に
「ちゅんちゅく」「ちゅんちゅく、すずめ」
と呼ばれていたのです。

なぜか、「舌きりすずめ」の童話とともに
「舌をきられたすずめ」と「自分」が重なって
なんともかなしく、なつかしく、あたたかく
思い出すのです。

今の私は、母のなくなった年齢を超えました。
その後、私のことを「ちゅんちゅく」と
呼ぶ人はいません。